東北環境アセスメント協会
  事務局/〒980-0014 仙台市青葉区本町2丁目5−1オーク仙台ビル(東北緑化環境保全株式会社内)
  TEL.022-211-8421 FAX.022-211-8061
技術講習会(公開セミナー)
「環境アセスメントにおける合意形成技術」


日時:平成17年1月21日(金)13:00〜17:00
場所:宮城県民会館
共催:(社)日本環境アセスメント協会、山形県環境アセスメント協会、東北環境アセスメント協会
後援:宮城県、仙台市、(社)建設コンサルタンツ協会東北支部、河北新報社

講演内容

 『WebGISによる環境情報の公開と共有』-合意形成に向けて-
         原 慶太郎 教授(東京情報大学総合情報学部環境情報学科)

 『環境影響評価(公共事業)における住民参加について』
         村山 武彦 教授(早稲田大学理工学部複合領域研究室)

開催趣旨(プログラムより)

環境影響評価法の施行により、環境アセスメント手続きに方法書が導入され、住民の合意形成の一助となるように配慮されたところです。 しかしながら、アセスメント手続きにおける住民との接点には時間的な限界があり、より的確な住民意見の吸い上げに関する技術が望まれるところです。
東北地区では、特に自然度の高い箇所での事業実施に際して、アセス制度の規模要件に満たない事業であっても自主アセスを実施するケースが多く、 その際にも的確な合意形成手法が図られる必要があります。また、近年の公共事業の円滑な推進にあたっては、"情報公開"と"住民参加"が重要なキーワードと なっています。
今回の技術講習会(公開セミナー)では、環境アセスメントに係る3団体が共催して、合意形成の手法として有効となるWebGISの活用事例、及び環境影響評価( 公共事業)における住民参加という視点から、その特性と課題等をテーマとして開催いたしました。

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