東北環境アセスメント協会
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平成16年度現地視察会

 平成16年9月3日(金)〜4日(土)、伊豆沼において平成16年度現地視察会を 実施いたしました。
 9月3日(金)は、サンクチュアリーセンターつきだて館(昆虫館)、迫町伊豆沼・ 内沼サンクチュアリーセンター淡水魚館を見学後、伊豆沼・内沼サンクチュアリー センターにて伊豆沼内沼環境保全財団の嶋田哲郎研究員、進東健太郎研究員、 東北大学の横山潤先生によるご講演および討論会が行われました。サンクチュアリー センター周辺の施設(生態園など)を見学し、夜には講師の先生方も交えて懇親会が 行われました。
 9月4日(土)は定置網漁を見学後、二班に分かれて魚捕獲および魚料理を体験 しました。昼食には出来たての魚料理を楽しみました。

講演その1…伊豆沼・内沼も鳥類とその保全
(伊豆沼内沼保全財団 嶋田研究員、進東研究員)

講演その2…北海道におけるセイヨウオオマルハナバチの野生化の現状と対策
(東北大学大学院生命科学研究科 横山先生)

ご講演を頂いた先生方(左:横山先生、中:嶋田研究員、右:進東研究員)

サンクチュアリセンターつきだて館(昆虫館)

昆虫館での見学の様子
(本館には、伊豆沼の昆虫標本だけでなく世界の昆虫標本もズラリ!!)

新田駅近くの地域レストランくんぺるでの昼食の一コマ
(とうもろこし100%のつまよう枝!?があります)

アサザ(ミツガシワ科) 花期6〜8月 絶滅危惧I類(宮城県カテゴリー)
(迫町伊豆沼・内沼サンクチュアリセンター淡水魚館前ビオトープにて)

農家レストラン百笑村にて懇親会
(食べきれないほどの料理がでて、二次会へ突入!!)

ガガブタ(ミツガシワ科) 花期7〜9月
(サンクチュアリセンターつきだて館わきの内沼にて)

なんという魚でしょう?
(答え 上:カネヒラ、下:ゲンゴロウブナの幼魚)

ブラックバス(オオクチバス)の料理体験
体長50cmのバスを相手に大苦戦 くさいくさい!!

参加者全員で昼食の準備(おにぎり製造中)

横山先生、進東研究員自らバスのフライを作っていただきました

フライの一部(写真には4種類の魚類がいます。わかりますか?)
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