技術講習会
「ウェットランドの自然再生」〜再生事例と技術的課題への対応〜



日時:   平成21年1月30日(金)13:30〜16:45
場所:  仙台市青年文化センター 2F 交流ホール
主催:  東北環境アセスメント協会
後援:  環境省東北地方環境事務所、国土交通省東北地方整備局、農林水産省東北農政局、宮城県、仙台市、(社)建設コンサルタンツ協会東北支部


 今回は、「ウェットランドの自然再生」〜再生事例と技術的課題への対応〜と題して、直接湿地の自然再生事業に係わっている2名の関係者の方より事例紹介をいただくとともに、第一線で活躍されておられる研究者の方より湿地の自然再生における技術的な課題と展望について話題提供をいただきました。
 事例紹介としては、まず宮城県環境生活部自然保護課宮腰俊也様より蒲生干潟において県が進めている砂浜・干潟の自然再生事業について御報告をいただきました。続いて東北緑化環境保全株式会社環境事業部自然環境グループ香川裕之様からは、蕪栗沼における自然再生事業について各種団体による協働の状況等について御報告いただきました。
 講演では、東北大学大学院工学研究科西村修先生から、日本各地の事例を踏まえ、物理・化学的事象や生物の動向など様々な事項の課題についてお話いただきました。
 いずれも今後の水辺環境を考える上で大いに参考となる知見、技術についての内容であり、約100名もの方に聴講いただき、大盛況の講習会となりました。


事例報告1:「蒲生干潟における砂浜・干潟の自然再生事業について」
                  宮城県 環境生活部 自然保護課 主任主査 宮腰 俊也 様

事例報告2:「蕪栗沼の自然再生から10年」
   東北緑化環境保全株式会社 環境事業部自然環境グループ 副長 香川 裕之 様

講  演   「ウェットランドの再生における技術的課題」
                        東北大学大学院工学研究科 教授 西村 修 様




事例紹介1:宮腰様

事例紹介2:香川様

講演者:西村様

会場の様子
 
質疑応答の様子1

質疑応答の様子2
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