技術講習会 「新しい環境影響評価を考える」


日時:   平成21年12月2日(火)13:55〜17:10
場所:  ホテル白荻 3階 萩の間
主催:  東北環境アセスメント協会
後援:  環境省東北地方環境事務所、国土交通省東北地方整備局、農林水産省東北農政局、宮城県、仙台市、(社)建設コンサルタンツ協会東北支部

講演1:「環境影響評価制度の課題と今後の方向」
福岡大学法学部 教授 浅野 直人 氏

講演2: 「環境訴訟と環境影響評価」
明治大学法科大学院 教授 柳 憲一郎 氏


1999年6月に環境影響評価法が施行されてから10年が経過し、同法附則に定める施行状況の検討を行う時期にあたることから、環境省では、昨年6月に「環境影響評価制度総合研究会」を設置し、関係省庁や地方公共団体、主要な関係団体等からヒアリングを行い、環境影響評価の施行状況と課題等を分析し、その結果を本年7月に「環境影響評価制度総合研究会報告書」として取りまとめました。

本講習会では、総合研究会座長として報告書を取りまとめられた福岡大学法学部の浅野教授に、環境影響評価制度の課題と今後の方向についてご講演を頂きました。

また、環境影響評価制度の課題としてあげられております環境訴訟について明治大学法科大学院の柳教授にご講演を頂きました。

両講演とも今後の環境影響評価制度を考える上で大いに参考となる内容であり,当協会関係者のみならず,大学や行政に関わる多くの方にも聴講いただき,盛況な講習会となりました。


講習1:浅野先生

講習2:柳先生
  東北環境アセスメント協会
  事務局/〒980-0014 仙台市青葉区本町2丁目5−1オーク仙台ビル(東北緑化環境保全株式会社内)
  TEL.022-211-8421 FAX.022-211-8061