東北大学GCOE 生態環境人材育成プログラム
「生物多様性と企業」(足立直樹氏)

人工湿地による水質浄化
(原水のBOD 650ppm が3.7ppm に!!)

鳴子峡
(紅葉時は更に絶景)


東北大学演習林
(自然度の高いブナ林)


東北大GCOEとの合同懇親会
(オーガニック料理に舌鼓)

ラムサール条約登録湿地【伊豆沼・内沼】
(見学時はハスが大繁茂)


ラムサール条約登録湿地【蕪栗沼】
(ミズアオイの花が綺麗でした)


ラムサール条約登録湿地【化女沼】
(色々な伝説のある沼だそうです)

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  東北環境アセスメント協会
  事務局/〒980-0014 仙台市青葉区本町2丁目5−1オーク仙台ビル(東北緑化環境保全株式会社内)
  TEL.022-211-8421 FAX.022-211-8061

平成21年度現地見学会


平成21 年9 月10(木)〜11 日(金)、現地見学会(野外セミナー)を実施しました。本年度は、日本環境アセスメント協会(JEAS)との共催で行い、さらに東北大学生態適応GCOEのご協力を頂きながら実施しました。
まず、東北大学GCOE の協力により、足立直樹氏(株式会社レスポンスアビリティ代表取締役)による生態環境人材育成プログラム講座「生物多様性と企業」を聴講した後、川渡にある複合生態フィールド教育研究センター内において「人工湿地を用いた水質浄化システム」、「ブナの林冠観察」を見学し、最新の研究に触れました。また、景勝地として知られる鳴子周辺において岩手宮城内陸地震の被害とその復旧の状況、花渕山道路(国道108号)の建設工事の状況を見学しました。
さらに、宮城県におけるラムサール条約登録地である「伊豆沼・内沼」、「蕪栗沼」、「化女沼」の状況についても視察しました。
今回の現地見学会では、協会員のみならず、JEAS から東北地方以外の同業者、東北大学の先生方々など、多数参加して頂いたため、他団体との交流も図ることができました。