栗原市細倉鉱山資料館

三菱マテリアル(株)荒井重行氏による
講演の模様


細倉マインパークで昼休憩

昼食のハット汁定食

荒砥沢ダムの土砂撤去作業

荒砥沢地区の地滑り災害の復旧状況説明
宮城北部森林管理署 江坂文寿氏


荒砥沢地区の地滑り災害箇所を上流側から望む

色づく世界谷地を散策

世界谷地で記念撮影

ススキが侵入している箇所も・・・

上流からの土石流が写真の地滑りで向き
を変え駒の湯温泉を飲み込んだそうです


駒ノ湯温泉跡の慰霊碑

ご冥福をお祈り致します

ハイルザーム栗駒に到着

夕飯は栗ご飯やキノコなど、秋の味覚
の献立。


翌日の植樹会。栗原市長と森林管理署
職員による、記念植樹の模様


市民による植樹

植樹完了

昼食のイワナの塩焼き。美味でした

栗駒山山頂付近。赤と緑のコントラス
トが見事でした


栗駒山山頂。天気も良く沢山の人で賑
わっていました


山頂で記念撮影。お疲れ様でした
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  東北環境アセスメント協会
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平成22年度現地視察会


 平成22年10月1日(金)〜2日(土)、当協会では、平成20年6月14日に発生した宮城・岩手内陸地震の爪痕が未だ残る荒砥沢や駒の湯温泉の復旧状況などの視察会を実施しました。
 まず、栗原市細倉鉱山資料館で、細倉鉱山のあゆみのビデオ鑑賞をした後、荒井重行氏(三菱マテリアル(株)環境技術研究所 所長補佐)の講演「人工湿地における嫌気性条件下での鉱山水中の亜鉛の挙動」をお聞きしました。人工湿地が窒素・リンの浄化に有効な事は一般的ですが、今回は鉱山水の浄化として人工湿地を用いた最新の研究に触れる事ができました。
 午後からは、江坂文寿氏(宮城北部森林管理署 宮城山地災害復旧対策室長)のご案内で、荒砥沢地区の地滑り災害の復旧状況の見学をした後、紅く色づき始めた世界谷地を散策し、駒ノ湯温泉跡の慰霊碑で、被災者の冥福を祈りました。復旧は着実に進んでいますが震災の爪痕は深く、改めて地震エネルギーの凄まじさを痛感した一日でした。
 2日目は、栗駒山登山班と、宮城・岩手内陸地震で同じく地滑りが発生した耕英地区の植樹ボランティア班(主催者:NPO法人森林との共生を考える会)にそれぞれ分かれました。
 栗駒山登山班は天候にも恵まれ、見事に紅葉した栗駒山を楽しむ事が出来ました。 植樹ボランティア班は、栗原市長によるシンボルツリーの植樹を皮切りに、参加者総勢108人で植樹やタネ拾いを行いました。