技術講習会「環境保全対策とモニタリング技術」

■ 基調講演

● 事例報告

  1. 「環境保全措置とモニタリングの考え方」
     : 株式会社復建技術コンサルタント 橋本 正志 氏
  2. 「公共事業における植物への配慮について」
     : アジア航測株式会社 高柳 茂暢 氏
  3. 「動植物の事後調査と工事中の保全措置」
     : パシフィックコンサルタンツ株式会社 麻田 昌克 氏
  4. 「ほ場整備における環境への配慮事項」
     : 日本工営株式会社 今村 太 氏

研修会には、コンサルタント、自治体職員を中心に99名の参加者があり、盛況のうちに終了することができました。 基調講演としては、新里達也氏より生物多様性の概念からその重要性について、具体的な生物を例にした話があり、一昨年名古屋で開催されたCOP10以降の生物多様性に関する動向や、ビジネスとしての生物多様性の仕組みについて説明がありました。

事例報告として、コンサルタントの実務者の立場から、動物・植物・生態系に関する環境保全対策事例について、具体事例を紹介しながら注意点や留意点について説明がありました。 最後の質疑応答では、限られた時間ではありましたが、基調講演を行われた新里達也氏及び事例報告を行われた高柳茂暢氏に対し熱心な質疑応答が行われました。


■研修会会場

■主催者挨拶
(田倉治尚 東北環境アセスメント協会会長)

■基調講演(新里達也氏)

■質疑応答
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東北環境アセスメント協会
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