※以下は平成25年11月20日に行われた復興アセスシンポジウムの概略となります。

復興アセスシンポジウムのご案内

■ 開催日時:平成25年11月20日(水)14:00〜17:30
■ 開催場所:日立システムズホール仙台(仙台市青年文化センター)
        〔仙台市青葉区旭ヶ丘3-27-5〕

東日本大震災の発災から2年を経過した現在、甚大な被害からまちの暮らしを取り戻すため、多くの方々の努力により、復旧・復興への取組みが進められています。 一刻も早く復興に向けてのまちづくりを進めていく必要がある一方、現段階において、将来の環境を視野に入れたまちづくりをしておくことがとても重要です。 復興後、「まちにおける生き生きとした暮らしを取り戻し、次世代に引き継いでいく」という観点から、まちの生活環境、自然環境、地域環境が快適で豊かなものとなるよう、復興の計画とともに、復興後のまちを取り巻く生活環境・自然環境の情報を共有しておくことが、まちに暮らす住民にとって大切なこととなると思います。 そのような視点から、将来のまちの姿を考えるきっかけとなるよう本シンポジウムを開催いたします。

○主 催:(一社)日本環境アセスメント協会、東北環境アセスメント協会、環境アセスメント学会
○後 援:環境省(依頼中)、宮城県、仙台市、(一社)建設コンサルタンツ協会東北支部
○参加費:無料
○懇親会:4,000円
○申込み締め切り:平成25年11月15日(金)

★本研修会は、環境アセスメント士・建設コンサルタンツ協会のCPD認定プログラム(3.0ポイント)です。

プログラム

※講演内容及び時間は変更となる場合があります。

*基調講演*(14:05〜14:50)

■震災後の自然環境の回復状況と復興プロジェクト
占部 城太郎(東北大学生態システム生命科学専攻 教授)

*話題提供*(14:50〜16:05)

■復興事業に係る環境影響評価制度
上杉 哲郎(環境省総合環境政策局環境影響評価課 課長)

■復興事業における環境配慮と事例紹介@
常磐線復旧事業における特定環境影響評価
池澤 紀幸(兜恁嚥Z術コンサルタント計画部 副部長)

■復興事業における環境配慮と事例紹介A
石巻市復興土地区画整理事業における特定環境影響評価
早坂 竜児(潟pスコ九州技術部 課長)

■復興事業における環境配慮のすすめ
河合 徹((一社)日本環境アセスメント協会 理事、
      八千代エンジニアリング椛麹事業本部環境計画部長)

■復興事業と環境影響評価
中静 透(東北大学生態システム生命科学専攻 教授)

*パネルディスカッション*(16:20〜17:25)

震災復興と環境との調和  〜生き生きとした将来の暮らしのために〜
コーディネーター:片谷 教孝(桜美林大学 教授)
パネリスト:中静 透、上杉 哲郎、池澤 紀幸、河合 徹
コメンテーター:田中 充(法政大学 教授)

※シンポジウム後に、会場1階「けやきの杜」にて、17:45〜 懇親会を開催いたします。
こちらもふるってご参加ください。

【申し込み方法】

参加申し込み表(こちらのPDF)に必要事項をご記入の上、FAXまたはE-Mailにて、平成25年11月15日(金)までに、お申込み下さい。
(※お申込みの際にご記入していただく、所属、氏名、連絡先等の個人情報は、申込み手続き以外の目的には使用しません)

【申込み及び問合わせ先】】

○東北環境アセスメント協会
 〒980-0012 仙台市青葉区錦町1-7-25
  (株)復建技術コンサルタント内(橋本正志、鷲田なぎさ)
 TEL 022-217-2026 FAX 022-217-2038
 E-Mail:masasih@sendai.fgc.co.jp

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